栗林商船株式会社
🧮 自由式 指標分析
確認したい指標や計算式を自由に入力して「出力」を押すと、計算結果の解がコンテナとして生成されます。
詳細財務諸表・指標一覧
EDINET DB APIより取得した最新決算財務諸表の内訳(単位:百万円)
| 項目名 | 金額 / 指標値 |
|---|---|
| 売上高 (収益) | 538.3億円 |
| 営業利益 (本業の儲け) | 20.8億円 |
| 経常利益 / 税引前利益 | 58.0億円 |
| 当期純利益 | 37.2億円 |
| 総資産 | 823.6億円 |
| 純資産 (株主資本) | 235.5億円 |
| 利益剰余金 (内部留保) | 222.9億円 |
| 流動資産 | 225.7億円 |
| 投資有価証券 (政策保有株等) | 212.5億円 |
| 負債総額 | 462.1億円 |
| 有利子負債 (借入金・社債等) | 149.1億円 |
| ネットキャッシュ (流動資産 + 投資有価証券×70% - 負債総額) | -87.7億円 |
| ネットキャッシュ比率 (対時価総額) | -38.1% |
| 営業キャッシュフロー | 56.4億円 |
| 投資キャッシュフロー | -11.9億円 |
| 財務キャッシュフロー | -58.2億円 |
| フリーキャッシュフロー (営業CF + 投資CF) | 44.5億円 |
| 予想配当利回り | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年間給与 | - |
栗林商船株式会社(9171)の財務構造・業種内ポジション解説
EDINET有価証券報告書データに基づくBS・PL・CFおよび「海運業」セクター内順位の客観分析
栗林商船株式会社(証券コード: 9171)は、東証プライム市場の「海運業」セクター(全11社)に属する上場企業です。 2026年通期決算における売上高は538.3億円、営業利益は20.8億円(売上高営業利益率: 3.9%)、当期純利益は37.2億円を計上しています。 時価総額は230.0億円で海運業セクター内第8位 / 11社に位置し、自己資本利益率(ROE)は15.8%(同第1位 / 11社、ROA: 4.5%)と業種平均(9.3%)を6.5ポイント上回って推移しています。
貸借対照表(BS)面では、総資産823.6億円に対し、純資産(株主資本)は235.5億円、利益剰余金(内部留保)は222.9億円となっており、自己資本比率は28.6%(海運業平均: 39.9%・業種内第8位 / 11社)です。 また、流動資産(225.7億円)に投資有価証券(212.5億円)の70%を加算し、負債総額(462.1億円、うち有利子負債149.1億円)を差し引いた清原式ネットキャッシュは-87.7億円(業種内第6位 / 11社)、時価総額に対するネットキャッシュ比率は-38.1%となっています。 事業運営や設備投資に伴う負債(負債総額462.1億円・有利子負債149.1億円)により、総負債控除後のネットキャッシュは-87.7億円となっています。
キャッシュフロー計算書(CF)は「営業CFプラス・投資CFマイナス・財務CFマイナス」(営業CF: 56.4億円、投資CF: -11.9億円、財務CF: -58.2億円、フリーCF: 44.5億円)で推移しており、本業の営業キャッシュインの範囲内で投資支出および借入金返済・株主還元等の財務支出を賄うキャッシュフロー構造です。 株価バリュエーションおよび組織指標としては、予想PERが6.0倍、実績PBRが0.63倍、予想配当利回りが-、従業員数は-(平均年間給与: -)となっています。
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