兼松株式会社
🧮 自由式 指標分析
確認したい指標や計算式を自由に入力して「出力」を押すと、計算結果の解がコンテナとして生成されます。
詳細財務諸表・指標一覧
EDINET DB APIより取得した最新決算財務諸表の内訳(単位:百万円)
| 項目名 | 金額 / 指標値 |
|---|---|
| 売上高 (収益) | 1.07兆円 |
| 営業利益 (本業の儲け) | 486.6億円 |
| 経常利益 / 税引前利益 | 471.6億円 |
| 当期純利益 | 325.2億円 |
| 総資産 | 7330.1億円 |
| 純資産 (株主資本) | 2083.9億円 |
| 利益剰余金 (内部留保) | 1471.9億円 |
| 流動資産 | 5408.9億円 |
| 投資有価証券 (政策保有株等) | 195.5億円 |
| 負債総額 | 5246.2億円 |
| 有利子負債 (借入金・社債等) | 1548.5億円 |
| ネットキャッシュ (流動資産 + 投資有価証券×70% - 負債総額) | 299.6億円 |
| ネットキャッシュ比率 (対時価総額) | 8.0% |
| 営業キャッシュフロー | 576.6億円 |
| 投資キャッシュフロー | -119.3億円 |
| 財務キャッシュフロー | -469.0億円 |
| フリーキャッシュフロー (営業CF + 投資CF) | 457.3億円 |
| 予想配当利回り | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年間給与 | - |
兼松株式会社(8020)の財務構造・業種内ポジション解説
EDINET有価証券報告書データに基づくBS・PL・CFおよび「卸売業」セクター内順位の客観分析
兼松株式会社(証券コード: 8020)は、東証プライム市場の「卸売業」セクター(全303社)に属する上場企業です。 2026年通期決算における売上高は1.07兆円、営業利益は486.6億円(売上高営業利益率: 4.6%)、当期純利益は325.2億円を計上しています。 時価総額は3727.2億円で卸売業セクター内第18位 / 303社に位置し、自己資本利益率(ROE)は15.6%(同第37位 / 303社、ROA: 4.4%)と業種平均(7.6%)を8.0ポイント上回って推移しています。
貸借対照表(BS)面では、総資産7330.1億円に対し、純資産(株主資本)は2083.9億円、利益剰余金(内部留保)は1471.9億円となっており、自己資本比率は28.4%(卸売業平均: 46.3%・業種内第267位 / 303社)です。 また、流動資産(5408.9億円)に投資有価証券(195.5億円)の70%を加算し、負債総額(5246.2億円、うち有利子負債1548.5億円)を差し引いた清原式ネットキャッシュは299.6億円(業種内第71位 / 303社)、時価総額に対するネットキャッシュ比率は8.0%となっています。 流動資産と投資有価証券(70%換算)の合計が総負債を上回るネットキャッシュ・プラス(299.6億円)の財務構成を維持しています。
キャッシュフロー計算書(CF)は「営業CFプラス・投資CFマイナス・財務CFマイナス」(営業CF: 576.6億円、投資CF: -119.3億円、財務CF: -469.0億円、フリーCF: 457.3億円)で推移しており、本業の営業キャッシュインの範囲内で投資支出および借入金返済・株主還元等の財務支出を賄うキャッシュフロー構造です。 株価バリュエーションおよび組織指標としては、予想PERが11.28倍、実績PBRが1.76倍、予想配当利回りが-、従業員数は-(平均年間給与: -)となっています。
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