株式会社バンダイナムコホールディングス
🧮 自由式 指標分析
確認したい指標や計算式を自由に入力して「出力」を押すと、計算結果の解がコンテナとして生成されます。
詳細財務諸表・指標一覧
EDINET DB APIより取得した最新決算財務諸表の内訳(単位:百万円)
| 項目名 | 金額 / 指標値 |
|---|---|
| 売上高 (収益) | 1.35兆円 |
| 営業利益 (本業の儲け) | 1895.2億円 |
| 経常利益 / 税引前利益 | 1977.0億円 |
| 当期純利益 | 1406.5億円 |
| 総資産 | 1.19兆円 |
| 純資産 (株主資本) | 7403.4億円 |
| 利益剰余金 (内部留保) | 7557.1億円 |
| 流動資産 | 7809.0億円 |
| 投資有価証券 (政策保有株等) | 1614.2億円 |
| 負債総額 | 3290.7億円 |
| 有利子負債 (借入金・社債等) | - |
| ネットキャッシュ (流動資産 + 投資有価証券×70% - 負債総額) | 5648.2億円 |
| ネットキャッシュ比率 (対時価総額) | 22.6% |
| 営業キャッシュフロー | 1647.2億円 |
| 投資キャッシュフロー | -411.5億円 |
| 財務キャッシュフロー | -829.7億円 |
| フリーキャッシュフロー (営業CF + 投資CF) | 1235.7億円 |
| 予想配当利回り | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年間給与 | - |
株式会社バンダイナムコホールディングス(7832)の財務構造・業種内ポジション解説
EDINET有価証券報告書データに基づくBS・PL・CFおよび「その他製品」セクター内順位の客観分析
株式会社バンダイナムコホールディングス(証券コード: 7832)は、東証プライム市場の「その他製品」セクター(全110社)に属する上場企業です。 2026年通期決算における売上高は1.35兆円、営業利益は1895.2億円(売上高営業利益率: 14.1%)、当期純利益は1406.5億円を計上しています。 時価総額は2.50兆円でその他製品セクター内第3位 / 110社に位置し、自己資本利益率(ROE)は19.0%(同第7位 / 110社、ROA: 11.8%)と業種平均(4.6%)を14.4ポイント上回って推移しています。
貸借対照表(BS)面では、総資産1.19兆円に対し、純資産(株主資本)は7403.4億円、利益剰余金(内部留保)は7557.1億円となっており、自己資本比率は62.2%(その他製品平均: 54.7%・業種内第35位 / 110社)です。 また、流動資産(7809.0億円)に投資有価証券(1614.2億円)の70%を加算し、負債総額(3290.7億円、うち有利子負債-)を差し引いた清原式ネットキャッシュは5648.2億円(業種内第2位 / 110社)、時価総額に対するネットキャッシュ比率は22.6%となっています。 流動資産と投資有価証券(70%換算)の合計が総負債を上回るネットキャッシュ・プラス(5648.2億円)の財務構成を維持しています。
キャッシュフロー計算書(CF)は「営業CFプラス・投資CFマイナス・財務CFマイナス」(営業CF: 1647.2億円、投資CF: -411.5億円、財務CF: -829.7億円、フリーCF: 1235.7億円)で推移しており、本業の営業キャッシュインの範囲内で投資支出および借入金返済・株主還元等の財務支出を賄うキャッシュフロー構造です。 株価バリュエーションおよび組織指標としては、予想PERが17.8倍、実績PBRが2.88倍、予想配当利回りが-、従業員数は-(平均年間給与: -)となっています。
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