日本郵政株式会社
🧮 自由式 指標分析
確認したい指標や計算式を自由に入力して「出力」を押すと、計算結果の解がコンテナとして生成されます。
詳細財務諸表・指標一覧
EDINET DB APIより取得した最新決算財務諸表の内訳(単位:百万円)
| 項目名 | 金額 / 指標値 |
|---|---|
| 売上高 (収益) | 11.44兆円 |
| 営業利益 (本業の儲け) | - |
| 経常利益 / 税引前利益 | 1.04兆円 |
| 当期純利益 | 3745.6億円 |
| 総資産 | 289.86兆円 |
| 純資産 (株主資本) | 8.72兆円 |
| 利益剰余金 (内部留保) | 5.82兆円 |
| 流動資産 | 1.44兆円 |
| 投資有価証券 (政策保有株等) | 1385.3億円 |
| 負債総額 | 273.38兆円 |
| 有利子負債 (借入金・社債等) | 5853.0億円 |
| ネットキャッシュ (流動資産 + 投資有価証券×70% - 負債総額) | -271.84兆円 |
| ネットキャッシュ比率 (対時価総額) | -5392.8% |
| 営業キャッシュフロー | -10.34兆円 |
| 投資キャッシュフロー | 6692.2億円 |
| 財務キャッシュフロー | -6229.3億円 |
| フリーキャッシュフロー (営業CF + 投資CF) | -9.67兆円 |
| 予想配当利回り | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年間給与 | - |
日本郵政株式会社(6178)の財務構造・業種内ポジション解説
EDINET有価証券報告書データに基づくBS・PL・CFおよび「サービス業」セクター内順位の客観分析
日本郵政株式会社(証券コード: 6178)は、東証プライム市場の「サービス業」セクター(全563社)に属する上場企業です。 2026年通期決算における売上高は11.44兆円、営業利益は-(売上高営業利益率: -)、当期純利益は3745.6億円を計上しています。 時価総額は5.04兆円でサービス業セクター内第2位 / 563社に位置し、自己資本利益率(ROE)は4.3%(同第431位 / 563社、ROA: 0.1%)と業種平均(6.9%)を2.6ポイント下回って推移しています。
貸借対照表(BS)面では、総資産289.86兆円に対し、純資産(株主資本)は8.72兆円、利益剰余金(内部留保)は5.82兆円となっており、自己資本比率は3.0%(サービス業平均: 51.5%・業種内第554位 / 563社)です。 また、流動資産(1.44兆円)に投資有価証券(1385.3億円)の70%を加算し、負債総額(273.38兆円、うち有利子負債5853.0億円)を差し引いた清原式ネットキャッシュは-271.84兆円(業種内第557位 / 563社)、時価総額に対するネットキャッシュ比率は-5392.8%となっています。 事業運営や設備投資に伴う負債(負債総額273.38兆円・有利子負債5853.0億円)により、総負債控除後のネットキャッシュは-271.84兆円となっています。
キャッシュフロー計算書(CF)は「営業CFマイナス・投資CFプラス」(営業CF: -10.34兆円、投資CF: 6692.2億円、財務CF: -6229.3億円、フリーCF: -9.67兆円)で推移しており、営業キャッシュアウトに対し、資産売却等の投資キャッシュインで資金を補うキャッシュフロー構造です。 株価バリュエーションおよび組織指標としては、予想PERが13.9倍、実績PBRが0.52倍、予想配当利回りが-、従業員数は-(平均年間給与: -)となっています。
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