ENEOSホールディングス株式会社
🧮 自由式 指標分析
確認したい指標や計算式を自由に入力して「出力」を押すと、計算結果の解がコンテナとして生成されます。
詳細財務諸表・指標一覧
EDINET DB APIより取得した最新決算財務諸表の内訳(単位:百万円)
| 項目名 | 金額 / 指標値 |
|---|---|
| 売上高 (収益) | 11.77兆円 |
| 営業利益 (本業の儲け) | 4666.3億円 |
| 経常利益 / 税引前利益 | 4487.6億円 |
| 当期純利益 | 2587.3億円 |
| 総資産 | 9.09兆円 |
| 純資産 (株主資本) | 3.37兆円 |
| 利益剰余金 (内部留保) | 2.28兆円 |
| 流動資産 | 4.29兆円 |
| 投資有価証券 (政策保有株等) | 288.0億円 |
| 負債総額 | 5.72兆円 |
| 有利子負債 (借入金・社債等) | 2.19兆円 |
| ネットキャッシュ (流動資産 + 投資有価証券×70% - 負債総額) | -1.41兆円 |
| ネットキャッシュ比率 (対時価総額) | -37.0% |
| 営業キャッシュフロー | 6199.8億円 |
| 投資キャッシュフロー | -2519.5億円 |
| 財務キャッシュフロー | -3610.3億円 |
| フリーキャッシュフロー (営業CF + 投資CF) | 3680.3億円 |
| 予想配当利回り | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年間給与 | - |
ENEOSホールディングス株式会社(5020)の財務構造・業種内ポジション解説
EDINET有価証券報告書データに基づくBS・PL・CFおよび「石油・石炭製品」セクター内順位の客観分析
ENEOSホールディングス株式会社(証券コード: 5020)は、東証プライム市場の「石油・石炭製品」セクター(全9社)に属する上場企業です。 2026年通期決算における売上高は11.77兆円、営業利益は4666.3億円(売上高営業利益率: 4.0%)、当期純利益は2587.3億円を計上しています。 時価総額は3.82兆円で石油・石炭製品セクター内第1位 / 9社に位置し、自己資本利益率(ROE)は7.7%(同第7位 / 9社、ROA: 2.8%)と業種平均(16.0%)を8.3ポイント下回って推移しています。
貸借対照表(BS)面では、総資産9.09兆円に対し、純資産(株主資本)は3.37兆円、利益剰余金(内部留保)は2.28兆円となっており、自己資本比率は37.0%(石油・石炭製品平均: 41.2%・業種内第5位 / 9社)です。 また、流動資産(4.29兆円)に投資有価証券(288.0億円)の70%を加算し、負債総額(5.72兆円、うち有利子負債2.19兆円)を差し引いた清原式ネットキャッシュは-1.41兆円(業種内第9位 / 9社)、時価総額に対するネットキャッシュ比率は-37.0%となっています。 事業運営や設備投資に伴う負債(負債総額5.72兆円・有利子負債2.19兆円)により、総負債控除後のネットキャッシュは-1.41兆円となっています。
キャッシュフロー計算書(CF)は「営業CFプラス・投資CFマイナス・財務CFマイナス」(営業CF: 6199.8億円、投資CF: -2519.5億円、財務CF: -3610.3億円、フリーCF: 3680.3億円)で推移しており、本業の営業キャッシュインの範囲内で投資支出および借入金返済・株主還元等の財務支出を賄うキャッシュフロー構造です。 株価バリュエーションおよび組織指標としては、予想PERが14.67倍、実績PBRが1.13倍、予想配当利回りが-、従業員数は-(平均年間給与: -)となっています。
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